スーツケースの隅に忍ばせてください。カナダの救世主たち紹介します。

indispensable items Canada Life カナダでの生活

カナダでは出会えない「耳かき」という繊細な文化

実は、日本人の約7割が週に1度は耳掃除をすると言われています。(参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002929.000001594.html

4,5人に1人は「毎日しないと気が済まない」というほど、耳かきは日常のルーティン……この記事を見ていただいているあなたもそのうちの1人かもしれません。

カナダでは、日本でよく見かける竹製の耳かきはほとんど見かけません。カナダに渡航の際は是非日本から愛用の耳かきを持参することをお勧めします。

もし、トロントで耳かきをどうしても手に入れたいなら?

  • Chinatown Mart (Google Mapで見る)
    レジ横で数種類確認できましたが日本製のものではなかったです。
    ただし、安い。1ドルから購入可能。
  • レイワタキヤ(Google Mapで見る)
    日本製の耳かきを確認しました。ただ、Tax込みで10ドル以上…
  • その他チャイナタウン周辺の雑貨屋さん、OOMOMOで見つかる可能性があります。

カナダでは爪、飛び散ります。

日本の爪切りがいかに「使う人の後片付け」まで作られているかを考えさせられました。日本の爪切りには当たり前についている、あのケース。カナダでは見ることほとんどないです。

もし今からパッキングするなら、迷わず日本製の使い慣れたものを入れてください。ダイソーの爪切りって本当にありがたいです。

もしトロントで爪切りを見つけるなら?

カナダVS日本 湿度のギャップ

「トロントの冬、外の湿度は意外と高い数値を示します。でも騙されてはいけません。 暖房の効いた室内に入った瞬間、湿度は20%以下の『砂漠地帯』に変わります。日本の冬に『乾燥注意報』が出る時の湿度(約30%)よりも遥かに低いのです。

特に今の冬、日本から持ってきた化粧水に助けられています。

が!しかし、もし持参した分がなくなってしまっても、絶望する必要はありません。実は、日本のメジャーな化粧水であれば、カナダでも比較的簡単に購入することが可能です。

トロントで化粧水を見つけるなら?

  • MUJI(Google Mapで見る)
    日本のと同じ化粧水が購入可能です。
  • Eaton Centre SUKOSHI MART (Google Mapで見る)
    幅広いブランドから選択可能です。
    Eaton Centre内には紹介したSUKOSHI MART以外にも日本でもお馴染みのボトルが並んでいるショップが複数あります。
    ですが、基本的には2倍くらいの値段になっています・・・

終わりに

カナダという遠く離れた地で暮らして気づいたのは、日本で当たり前だと思っていた道具たちが、いかに私たちの生活に「優しく」寄り添ってくれていたかということでした。

耳かき一本、爪切り一枚の設計、そして一滴の化粧水。 それらは単なるモノではなく、使う人の手間や心地よさを想う、日本ならではの「おもてなし」の形だったのかもしれません。

これからカナダへ渡航される皆さん。 ぜひ、お気に入りの「日本の救世主」をスーツケースに忍ばせてください。 そして、もし忘れてしまっても大丈夫。ここトロントには、少し割高ではありますが(笑)、私たちの「いつもの」を守ってくれる場所がちゃんとあります。

あなたのカナダ生活が、少しでも潤いのある、穏やかなものになりますように。

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