トロントから欧州へ。鉄道で繋ぐ、4か国14日間の旅路

フランス・パリのモンマルトルの丘から見下ろした美しい夜景 Europe

今回の旅のルート選びは、ちょっとした発見から始まりました。

最初はベルギー、フランス、オランダの3カ国を巡る予定だったのですが、調べてみるとオランダとイギリスもユーロスターで繋がっていて、意外と簡単に行けることが判明!「それなら、ずっと行ってみたかったハリーポッターの聖地も入れてみようかな」と、少し欲張った4カ国周遊プランが出来上がりました。

結果的に、航空券の価格とのバランスも良い「ベルギーIN・パリOUT」というルートに。効率だけでなく、「せっかくヨーロッパに行くなら、行けるところまで行ってみよう!」というワクワクが詰まった旅になりました。

欧州4か国周遊!14日間の流れ

今回の欧州周遊ルート

トロント ➔ ベルギー モントリオール経由のフライト
BE
ベルギー 4都市周遊:2泊3日 ブリュッセル、ブリュージュ、ゲント、アントワープ
NL
オランダ 5都市周遊:4泊5日 アムステルダム、ハーグ、ロッテルダム、デルフト、ユトレヒト
UK
イギリス ロンドン:3泊4日 ユーロスターで海を越え、ロンドンへ
FR
フランス パリ滞在:4泊5日 パリ滞在と、TGVで行くモンサンミシェル
パリ ➔ トロント帰国 充実の旅を終え、直行便でカナダへ

ベルギーの終着点、世界一美しい駅に感動

世界一美しいと言われるアントワープ中央駅。
その圧倒的な造形美に、旅の始まりから心を奪われました。

旅の目的:オランダ・マウリッツハイス美術館

ずっと憧れていた「真珠の耳飾りの少女」との対面。
静寂の中で向き合う時間は、何物にも代えがたい宝物です。

新旧が鮮やかに交差する、ロンドン街歩き

古いレンガ造りの街並みに、突如として現れるモダンなビル。
その新旧が当たり前に共存している景色が、
とてもロンドンらしく感じました。

旅を締めくくる、海に浮かぶ幻想的な修道院

パリから少し足を伸ばして、ようやく辿り着いた孤島の聖堂。
今回の4か国周遊を締めくくるのに、
これ以上の場所はないと思えるほどの存在感でした。

まとめ&次回予告

駆け足で巡った欧州4か国。
それぞれの街に違う色の歴史があり、独特の空気感がありました。
次回は、この12日間をより快適に、
そして軽やかに楽しむための「旅の準備」から振り返ります。

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